[2008/08/22 07:36]
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
先日、ニョロ吉の職場にいるlihuaという中国人女性が急に寮を出たいと言ってきた。 確かにこの人は寮内で他の入居者や管理人さんからの苦情が絶えなかったから、ニョロ吉も対応にだいぶ苦労してきた。苦情の理由は、性格がまさに中国人だからだろうか・・・自分が一番、自分さえ良ければ、私は悪くない!って感じですね。若くて可愛いんだけどね〜。 ニョロ吉は「家賃も安いし、食事も付いてるし、寮にしといた方がいいよ。」と何回も言ったんだけど、結局アパートを借りることになったようだ。 で、数日後管理人さんに会ったときに聞いたんだけど、なんと結婚したというではないか!ニョロ吉はすぐにlihuaさんを呼び出し話を聞いた。 ニョロ吉「どうして言わなかったの?」 lihuaさん「恥ずかしかったから・・・」 しかもお相手は同じ寮に住む中国人のjingさん。この人もこの人で、会社に届けも出さないで勝手に退寮してるし・・・。 アバウトというかなんというか。怪しいzhangさんも最近覚えた関西弁で「別にええやん。」って妙なイントネーションで言うてはりました。
今日、銀行のATMでどっかのおばあちゃんがお金をおろそうとしていた。 ATM「暗証番号を入力してください。」 おばあちゃん ↓ ATMに備え付けの電卓を一生懸命押していた。 それは違うということになかなか気づいてくれないので、スーツ姿のニョロ吉が必死に笑いをこらえながら「こっちですよ。」と親切に教えてあげた。 まあ、まぎらわしいといえばまぎらわしいけど・・・
今日は朝から意気込んで出勤した。「退職願を出すぞ!」と。 終業時間を向かえ、みんながポツポツ帰りだし、人もまばらになっていった。「よし、今だ!」と思うも「待てよ・・・。」明日からわが社は9連休に突入。休みの間に考え直してくれ、とサラリとかわされるんじゃなかろうか・・・( ̄ヘ ̄;) しかも、課長がせっかくの9連休をブルーな気持ちで過ごすことになっても申し訳ない。課長との人間関係は割りと良好だし、なるべく傷つけたくないし・・・。 「どうする?どうする?」と考えていると、「なに?」と課長。よっぽどニョロ吉が挙動不審だったのだ・・・「いえ、何も・・・。」と言いつつも課長の前を後ろを何度も往復するニョロ吉に課長の目はもはや釘付け(‥;) 「だから何やってんの?」 「お、お先に失礼しま〜す!」 休み明け、休み明け((((((((((`▽´;)さささ
清華大学に1年で申し込んだけど、ちょっと後悔。とりあえず半年にしとけばよかったかな。そうすればもし授業が自分に合わなかったり、もっと他のところにも行ってみたくなったとき、半年で他の大学に転校って手もあった。そのままでよければ延長すればいいわけだから。 明日早速、変更できないか聞いてみよっと。 はーっ・・・あと4ヶ月あまりか・・・早く行きたい。もう気分は中国ですよ。その前に今の部屋引き払うことはじめ、ざっと考えただけでもいろんな手続き山積みだね〜。めんどくさっ! 少し早めに辞表出してしまおうか・・・。車も売ってしまわないと。 そういや、最近職場で先の話とかされるとちょっとドキドキしてしまう。「その頃ニョロ吉はもういないんだよ〜〜」と心の中で呟きながら、目をあわせられないことがやけに多いこと多いこと。やる気は無くしちまったけど、やっぱそれなりに愛着はあるんだと今日思った。
引き続き夜を徹して行っていた留学先選び、ようやく終了。申し込みしました。 仕事の関係上、こういう手続きは割りと知ってるし自分でも可能だと思ったんだけど、結局、留学斡旋業者に依頼。内容は他と変わらないのに「?」って思うくらい安い所があったし、ビザの手続きなんて往復の交通費や時間、手間暇とか考えると業者に頼んでもたいして変わらないし。ニョロ吉の家、田舎だし。まだ在職中で時間ないし。 で、行き先は・・・ 北京・清華大学。すごい普通やん、って感じだけど、理由はですね・・・まあ、あれやこれやとありすぎて結局ここなんですが、「総合的に考えて」ということで。。。zhangさんからもOK出ましたし。 これは確か北京・故宮のすぐ近くですね。歩いてたら、突如まるで絵のような風景が出現し、しばし見とれていました。
考えに考え抜いて、「こうだ!」と決めたら絶対止まらないのがニョロ吉の性格。でも今回はややペースは遅め。いつもとは置かれている状況がちょっと違うと自分でも感じているのかな。 事前の心の準備は周到にしておかなければいけないということで、もし日本に舞い戻ることになったら・・・?という想定で、その場合、どんな条件でどんな仕事に就けるのか。そのために2,3面接など受けに行ってみる。というか、転職活動時代の後処理みたいな感じで。 面接官「今の給料はいくらですか?」 ニョロ吉「月給○○万円とボーナスが○ヶ月で、年収約○○○円です。」 面接官「うちに来るとしたら、いくらくらいを希望しますか?」 ニョロ吉「いくらですか?」 面接官「えっ・・・まあ・・・そうですね、そんなには・・・」 ニョロ吉「今と同じくらいでしょうか?」 面接官「それは今後・・・」 我ながら面接という場でえらく大胆になったものだと思った。 でも大体感触は分かった。 これで覚悟はできた。
転職活動をしているうちに中国もあり!?って思い始めた。 ニョロ吉の今の担当業務の中には、国際交流っていうのも細々とある。以前に一度10日間ほど中国出張もしている。 そのときは北京に降り立ち、夜行列車に揺られ河南省の鄭州、開封へ、そして上海から飛び立った。ほんと、ショックを受けたよ。衝撃だったね。 なんなんだーーーーー!!この国!!って思ったよ。おそらく初めて中国を訪れる日本人なら皆そう思うんじゃなかろうか。その時ふと思った・・・この凄まじい国で暮らしてみたいと・・・ 他のアジアの国々も旅行でいくつか行ったことがあるけど、衝撃度でいうと比べ物にならなかった。所詮、旅行は旅行だった。 時は流れて・・・今現在も職場で毎年数名の中国人を受け入れている。(怪しいzhangさんは別)ニョロ吉はその出入国、その他の手続きや日常生活のサポートなんかもしている。でも、語学は全然ダメ。それでいいのだ。だって、日本語がある程度できる中国人しか受け入れないのだから。 しかし、やっぱ中国語できたらいいよな〜〜って思って、半年くらい前から独学でお勉強し始めた。その数ヵ月後に転職を考え始めていた。 今までも「転職」って、ふと頭の中をよぎることは何度もあった。おそらく多くの人たちもそうだろう。でも、みんないろんなものを抱えているから動くに動けない。みんないろんな想いで、何十年も働き続けていかなくちゃいけないんだな。 ニョロ吉の場合は、「中国で好き勝手に生きる」という結論に達したので留学に落ち着いた。決して甘いものじゃないだろうけど、このまま現状維持ももっと辛い。 長い人生、一度くらい脱線したっていいじゃないか! 以前訪れた開封の街。みんなぶっ飛ばすし、絶対にゆずらない。車線も関係ない。自転車でも平気。でも開封ではまだ車の数はかなり少ないので北京みたいな大渋滞はない。
今日はどうして中国行くことになったかについて。 そもそも最初は単に転職しようと思ってた。 まあ、今の仕事それなりに待遇もいいし給料もそこそこ。ただの事務職なんでよそに比べたら仕事もはっきりいって楽なんじゃないかな。でもなんか壁にぶち当たってしまったというか、このままここにいてもこれ以上先へは進めないと思うようになって。 ニョロ吉の職場、ハッキリ言って人間関係がすごくギクシャクしてる。人間関係の問題なんてどこ行ってもあると思うけど、それが仕事にまで影響を及ぼすのは良くない。みんな上っ面はすごく仲良しなんだけど、隣の人やほかの部署との壁がものすごく高い。全然連携ができない。協力ができない。仕事が進まない。みんな自分のことばっかり。自分さえよければ、自分の部署さえよければそれでいいんだな。 この職場のために自分の力を使うのがイヤになってきた。今まで相当無駄遣いしてきた。なんでもないことばっかりなのに・・・。中には変えようとする奴もいるし、ニョロ吉も頑張った。でももう負けを認めるよ。。。 今すぐにやらなくちゃいけないことはたくさんある。山積みだ。でもヤル気が全然湧いてこないし、もう死んでる。でも上司たちはニョロ吉が仕事をたくさん放置していることに気づいていない。ニョロ吉をこのままここに置いといたらこの会社ヤバいよ。どんどん遅れをとる。 だから辞めることにする。 と、いきなり見苦しい タダの愚痴をこぼしてしまいましたが・・・(^^;) まあ、でもここじゃない別のところでやりたいことがハッキリしてるのに、 いつまでもここにいてどうするっ!って思ったんですよね。 ・・・つづく
結局振り出しに戻った行き先選び。 自他共に認めるナルシストのzhangさんは、「北へ!北へ!」と。でも「寒すぎるのはイヤ!」とニョロ吉。 なら「山東省はどうだ?」と鼻毛を出しながらzhangさん。 比較的普通話に近いそうだ。でもこの上海人、怪しいんだよな。見るからに怪しい。見た目も性格も怪しすぎるんだよ。 もうどこでもいいや。結局行った先でどう過ごすかは自分次第だし。あんたの言うとおり山東省でいいよ。そうするよ。 しかし、今日も就寝時間が朝6時を過ぎそうだ。こんなことでいいもんかね・・・。
留学は9月からに決めた。ということは、そろそろ大学選びをしなくてはということで、数日前からあれやこれやと夜も寝ないで・・・う〜ん1週間近く考えたけど決まらない。。。こんなことで今日寝坊&職場のおばちゃんのモーニングコールで起こされて大遅刻しちまったよw(( ̄0 ̄))wワオッ!! ま、いいか。もう辞めるし。 大学では普通話を勉強するが、将来あっちで就職するとしたらおそらく南方? それならば早いうちから南方の方言に親しんでおくということでやっぱり上海あたり? でも普通話を街でも効率よく覚えるならやっぱり東北、−20度寒すぎるよ。。。 やっぱ広州なんてどう?深セン?それとも大連行く?間をとって青島とか済南・・・? 北へ南へ行ったり来たり・・・で、上海人の知り合い、怪しいzhangさんに相談したところ、「覚えるなら普通話以外にあり得ない!北へ行け!!」ってことだったんで、今は方言とか気にしないで北へ行ってみることに。でも決まらないんだな〜。ハルピンとか行ってみたいけど冬は−20度、30度って言うし、北京は学費も寮費も高い!物価が高いと生活費もかさむ! そうだ・・・北京に近くてそこそこ都会田舎で物価も安い、しかも日本人少ない天津があるじゃないか!ってことでとりあえず天津行き決定?で、怪しいzhangさんに報告すると、「天津はダメ!言葉も街も汚い!!」疲れた。。。まだ決まらない。
まだ誰にも話してないんだけど・・・ 実は仕事辞めることにしました。 中国に留学して、そのまま海外生活にチャレンジしようと思います。 どうしてそうなったかはまた追々書いていくとして、とりあえずなんか今すごい晴々した気分かな。まだ表向きは何にも変わってないんだけどこっそり晴々してる。 誰かに話した途端、おそらく猛反対の嵐だろう。言われることは今から大体想像がつくよ。 「なんで今さら?」「何が不満なの?」「今の生活を捨てるの?」「よりによって中国!?」「考え直したほうがいいよ、絶対。」「馬鹿じゃないの?」 う〜ん、まぁこんなとこかな。しかし、それに屈するようではダメだ。何と言われようがそこは絶対突破しなければ。 誰だって背負うものや、守りたいものがあるのは当然だろう。でも、そのために自分自身に言い訳をして、このままここでジッとしているのはもう我慢できなくなった。 遅すぎるなんてことはない。ニョロ吉は、これから自分の思うままに生きていこうと思う。
| HOME |
|