転職活動をしているうちに中国もあり!?って思い始めた。
ニョロ吉の今の担当業務の中には、国際交流っていうのも細々とある。以前に一度10日間ほど中国出張もしている。
そのときは北京に降り立ち、夜行列車に揺られ河南省の鄭州、開封へ、そして上海から飛び立った。ほんと、ショックを受けたよ。衝撃だったね。
なんなんだーーーーー!!この国!!って思ったよ。おそらく初めて中国を訪れる日本人なら皆そう思うんじゃなかろうか。その時ふと思った・・・この凄まじい国で暮らしてみたいと・・・
他のアジアの国々も旅行でいくつか行ったことがあるけど、衝撃度でいうと比べ物にならなかった。所詮、旅行は旅行だった。
時は流れて・・・今現在も職場で毎年数名の中国人を受け入れている。(怪しいzhangさんは別)ニョロ吉はその出入国、その他の手続きや日常生活のサポートなんかもしている。でも、語学は全然ダメ。それでいいのだ。だって、日本語がある程度できる中国人しか受け入れないのだから。
しかし、やっぱ中国語できたらいいよな〜〜って思って、半年くらい前から独学でお勉強し始めた。その数ヵ月後に転職を考え始めていた。
今までも「転職」って、ふと頭の中をよぎることは何度もあった。おそらく多くの人たちもそうだろう。でも、みんないろんなものを抱えているから動くに動けない。みんないろんな想いで、何十年も働き続けていかなくちゃいけないんだな。
ニョロ吉の場合は、「中国で好き勝手に生きる」という結論に達したので留学に落ち着いた。決して甘いものじゃないだろうけど、このまま現状維持ももっと辛い。
長い人生、一度くらい脱線したっていいじゃないか!
以前訪れた開封の街。みんなぶっ飛ばすし、絶対にゆずらない。車線も関係ない。自転車でも平気。でも開封ではまだ車の数はかなり少ないので北京みたいな大渋滞はない。
今日はどうして中国行くことになったかについて。
そもそも最初は単に転職しようと思ってた。
まあ、今の仕事それなりに待遇もいいし給料もそこそこ。ただの事務職なんでよそに比べたら仕事もはっきりいって楽なんじゃないかな。でもなんか壁にぶち当たってしまったというか、このままここにいてもこれ以上先へは進めないと思うようになって。
ニョロ吉の職場、ハッキリ言って人間関係がすごくギクシャクしてる。人間関係の問題なんてどこ行ってもあると思うけど、それが仕事にまで影響を及ぼすのは良くない。みんな上っ面はすごく仲良しなんだけど、隣の人やほかの部署との壁がものすごく高い。全然連携ができない。協力ができない。仕事が進まない。みんな自分のことばっかり。自分さえよければ、自分の部署さえよければそれでいいんだな。
この職場のために自分の力を使うのがイヤになってきた。今まで相当無駄遣いしてきた。なんでもないことばっかりなのに・・・。中には変えようとする奴もいるし、ニョロ吉も頑張った。でももう負けを認めるよ。。。
今すぐにやらなくちゃいけないことはたくさんある。山積みだ。でもヤル気が全然湧いてこないし、もう死んでる。でも上司たちはニョロ吉が仕事をたくさん放置していることに気づいていない。ニョロ吉をこのままここに置いといたらこの会社ヤバいよ。どんどん遅れをとる。
だから辞めることにする。
と、いきなり見苦しい
タダの愚痴をこぼしてしまいましたが・・・(^^;)
まあ、でもここじゃない別のところでやりたいことがハッキリしてるのに、
いつまでもここにいてどうするっ!って思ったんですよね。
・・・つづく
結局振り出しに戻った行き先選び。
自他共に認めるナルシストのzhangさんは、「北へ!北へ!」と。でも「寒すぎるのはイヤ!」とニョロ吉。
なら「山東省はどうだ?」と鼻毛を出しながらzhangさん。
比較的普通話に近いそうだ。でもこの上海人、怪しいんだよな。見るからに怪しい。見た目も性格も怪しすぎるんだよ。
もうどこでもいいや。結局行った先でどう過ごすかは自分次第だし。あんたの言うとおり山東省でいいよ。そうするよ。
しかし、今日も就寝時間が朝6時を過ぎそうだ。こんなことでいいもんかね・・・。