考えに考え抜いて、「こうだ!」と決めたら絶対止まらないのがニョロ吉の性格。でも今回はややペースは遅め。いつもとは置かれている状況がちょっと違うと自分でも感じているのかな。
事前の心の準備は周到にしておかなければいけないということで、もし日本に舞い戻ることになったら・・・?という想定で、その場合、どんな条件でどんな仕事に就けるのか。そのために2,3面接など受けに行ってみる。というか、転職活動時代の後処理みたいな感じで。
面接官「今の給料はいくらですか?」
ニョロ吉「月給○○万円とボーナスが○ヶ月で、年収約○○○円です。」
面接官「うちに来るとしたら、いくらくらいを希望しますか?」
ニョロ吉「いくらですか?」
面接官「えっ・・・まあ・・・そうですね、そんなには・・・」
ニョロ吉「今と同じくらいでしょうか?」
面接官「それは今後・・・」
我ながら面接という場でえらく大胆になったものだと思った。
でも大体感触は分かった。
これで覚悟はできた。