今日は特に欲しいものもなく、ただなんとなく中関村の家楽福(カルフール)に行って来た。
ところが色々まわっているうちに、あれもこれもで結局帰るときにはチャリのカゴに入りきらないほど買い込んでしもた・・・。無理やり詰め込んで、1つはハンドルにぶら下げての走行となった。
前にも少し書いたかも知れんけど、ニョロ吉は大のケーキ好き(特に生クリーム系)。日本で食いだめしてきたが、眺めているうちについ買ってしまった。ハンドルにぶら下げたのがこれ。
結果はご想像のとおり、
自らの膝蹴り攻撃で見るも無残な姿に・・・。
美味しいとは言いがたいが決してまずくはない。値段を考えてもきっとまた買ってしまうやろ。
夕方、そろそろ学食にでも・・・と思っていると当ブログ初登場のzhaoさんという中国人から突然TELがあった。「zhangさんから聞いたんですけど、今北京にいるそうですね。これから食事でも・・・」
zhaoさんという人は過去7〜8年間日本に留学していて、大学で博士号を取得。その後中国に戻り、現在は某研究所の研究員をしとる人や。年はニョロ吉より5歳上。去年北京に来たときにもお世話になったが、それ以来約1年ぶりの再会となる。
天津への出張の帰りで、その足で駆けつけてくれるという。ということでとても楽しみにしながら五道口駅で待ち合わせ。
踏み切りで人とチャリと車がごった返しとる・・・何もこんなとこで待ち合わせなんか・・・見つけられんがな・・・立ち止まれへんがな・・・流されていく〜〜と大混雑のド真ん中でキョロキョロ(゜ー゜;三;゜ー゜)
ふと隣を見るとお互い目があってビックリw(゜ー゜;)wワオッ!!
「そ、そこにいたんですね!ご無沙汰してます〜!」と叫びながら、とりあえず激流の外へ。
駅近くのイタリアン(久しぶりー!でもない。)のお店で終電まで話に花を咲かせたのでした。本当に気づかってくれて、いろんな人を紹介してくれたり(するそうや)、生活のことから将来のことまで何でも相談してくれ、と言う。
こっちに来てから、中国人って怖い、きつい、いい加減、ワガママというイメージが一層強くなったけど、このように一度親しくなったり、こちらが面倒を見てあげたことがある人などは異常なまでに親切にしてくれる。でも自画自賛することは忘れない。
食事をご馳走になった上に、天津名物のお土産を一箱(デカい)。またまた「カゴに入らへんがな。」こっ、これ・・・どうしよ・・・。
よろしくお願いしまっす!
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