YAKUZA 

あ〜明日からまた自由なだらけきった生活がおくれるかと思うとウキウキしますね。

さて今日はzhangさんと会う日。
夕方近くにようやく連絡がついて、PM6:30某☆☆☆☆☆ホテルで待ち合わせ。
ところがラッシュ時とあってか全くタクシーがつかまらず、20分くらいかけてようやくゲット。乗り込むなり直前に発音練習を積んだ長ったらしいホテル名を告げるが「アー!?どこのホテルだってぇ?」と聞かれ3回目でようやく通じる・・・ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

「そのホテルなら逆方向だから、反対車線で捕まえな!」みたいに言われ、降ろされそうになるが、もうそんな時間の余裕はないのでここは「听 不 小董」大作戦を決行し、タクシーにしがみついた。こういうときにも便利に使える「听 不 小董」。

そんなこんなで30分遅れで待ち合わせ場所に到着。ま、中国式ということで没問題やろ。と思いながら「あ、ニョロ吉だがね、今着いたんだが。」とTEL。すると「紹介したい人がいるからまず部屋に来い。」とzhangさん。

ドアが開くなりどこからどうみてもYAKUZAな奴が現れ、久しぶりじゃん!と熱い抱擁タイム。
うっ、お、お前は☆☆☆☆☆のスイートに泊まるんだね。。。超豪華やん!風呂場だけで紫刑楼1人部屋くらいあるがな(水漏れ早く何とかしてね、紫刑楼)。ほほーっとまずはお部屋見学タイムでハシャギまくり・・・
わーい\(゜▽゜=))/…\((=゜▽゜)/わーい

で別室にその紹介したい人というのがいたわけだが・・・。
中から出てきたのは北京大学副院長(_ _。)・・・シュン
「ど、ど、ど、ど、ど、どうもー(〜〜;)」
遅刻した上にボロジーンズで登場し、大ハシャギしていた自分を殺したかった・・・それならそうと言ってくれたらスーツで登場したのに・・・こんなサプライズはいりません。

聞くところによると、この人もニョロ吉の前職場に1年程いたことがあるらしい。でも20年も前の話。「そんな人、知らん、知らん」と思いながら、しばし歓談。まさに歓談。大人の世界を満喫(く、苦しい〜)。

その後、お食事へ。まさに「お食事」みたいな感じ。
「あの〜、ミネラルウォーターが1本38元って書いてあるんですけど(・・)」と思いながら四川料理の数々を堪能。お会計時にはzhangさんと副院長さんが支払い争いをしている傍で気配を消すニョロ吉。「ニョロ吉は今日はお客さんだから」と言われていたものの、この争いに参加するのは危険すぎる。万が一の結果もあり得る。

その後、副院長さんとはサヨナラし、zhangさんとホテル内の喫茶店へ。やっとリラックスタイムが訪れた。タバコふかしまくりの足組みまくりで、のけぞってソファーに腰掛ける。

「あの〜、コーヒーが1杯60元なんですけど(・・)」と思いながら、在職中には決してできなかった告白(暴露)タイムに突入。一番驚いたのは、zhangさんが実は社長やったこと。日本で正社員として働きながら、実は中国でも会社経営をしとるらしい。

う〜ん、どうりでYAKUZAでスイートなわけや。しかしこうなってくると交友関係も含めてニョロ吉とは世界が違うわなーという気もするが、向こうも気にかけてくれとるようやし、こちらとしてもキープ必須人物という感がさらに強まった。

お土産にタバコを買ってもらったので、また吸わなくてはいけません。ホントに自分で買ったのではありません。

 よろしくお願いしまっす!
   ↓ ↓ ↓

[2006/09/30 02:08] 中国暮らし | TB(0) | CM(0)