月曜、火曜と朝のうちは深〜い深〜い霧に包まれた北京。
目覚ましが鳴ったんやけど、あまりの暗さに時刻設定間違ったよー。。。と、勘違いして再び眠りに入ろうとするが、念のため3つの時計を全て確認し、正式な起床時間であることを確認。
ホントに一面真っ白な霧でしたよ。写真がないのが悔やまれるけど、「
朝」ということで、とてもそんな余裕がなかったのでした。次回は。
霧とともに日に日に寒さも増して、老師は「今週中に
初雪が降るよ〜、たぶんね。」と言っとった。今日はまたまた一段と寒かった。次は耳あてとマフラーを購入しなければ。チャリで飛ばすには必需品と思われる。モモヒキの出番も近いか。
授業が終わって部屋に戻ると、もう外に出たくない。食事にも困るがとにかく出たくない・・・ということで最近カップラーメンとお菓子と果物が大流行。
授業の出席者も今週はいつもより少ないっすね。中間テストも終わり、一気に寒くなり、ということやろか。ニョロ吉は朝一番から頑張ってますよ〜。が、最近ウザイ。何がってやることが。
老師「進むのが少し早いので、今週は教科書お休みで
討論するぜ。」とか
老師「1人ずつ歌、
歌えよ。自国のと中国のやつな。」(全員回って来るようですよ)とか
老師「自国の有名な
建築物紹介しろよ。デカい写真用意しろよ。」とか
老師「お前、次回なんか
出し物やれよ。」とか。
まぁ、それはそれで楽しいし練習にもなるというのも分かるんやけど・・・ニョロ吉は普通の授業が好き。だって最近出し物の準備に追われとるだけの毎日のような・・・普通の授業でも、それ以外でも思い出はたくさんできるしな。
そう、それで今日は
ニョロ吉が歌う日やったわけですよ。
教壇に立ち、みんなの視線を一斉に浴びて、シーンと静まり返った中、アカペラで歌い出す時のあの緊張感・・・他人が歌うときにも緊張して目のやり場に困ったというのに、今日はニョロ吉が・・・もちろんたまらず音楽用意したけど。
で、授業が始まって、「いつ?いつお声がかかるの?」と思っとるうちに授業2コマとも終了。
忘れるなよ、老師!ということで来週に持ち越される感じですよ。。。
よろしくお願いしまっす!
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