まあ半年くらいなら銀行口座なしでも十分乗り切れると思うけど、ニョロ吉のようにこの先何年滞在するかも知れん場合は必須でしょう、と思いつつ先送りしとった口座開設に行ってきました。
招商銀行。清華大学東門を出てすぐの所にあります。
店舗数も少なく不便かと思うものの、zhaoさんや老師が「招商銀行は
サービスがいい!」と言うので。
どのあたりのサービスがいいのかは分からんけど・・・とりあえず身近なところでATMの動作が速い!!今までは中国工商銀行や北京銀行のATMを使ってましたが、とにかく遅い。「まだ?何をそんなに考えているの?」と思ってしまう。それに設置台数も少なく、出金するためにいつも長蛇の列であり得ないくらい待たされるのですよ。
ところが招商銀行ではATMがズラリと並んでいて、動きも超早い。待つことなんてありません。「
日本よりいいじゃん!」と思いました。
口座を開設するついでに、残りわずかなトラベラーズチェックも換金してそのまま入金、と思って持っていったのですが、「それは
2階だから!」と言われ、口座開設後2階へ行く。すると「それは
1階よ!」と言われ・・・得意の
たらい回し大作戦発動。もうダメだと思い、近くの中国銀行で換金後、再び招商銀行へ戻り作ったばかりの口座へ入金。
例えばお店で「○○はどこにありますか?」と尋ねる。しかし店員はその商品があるのかないのか、あったとしてもどこにあるのかを知らない場合がほとんど。そこで「それならあそこよ。」と知りもしないのに適当な答えをしてくれる。
例えば街で道を尋ねる。しかし知らない場合でも「知らない。」とは言ってくれない。「それならこう行けばいい。」と知りもしないのに親切に教えてくれる。
例えば夜間にバスを待っているがなかなか来ない。時刻表もない。「道行く人に○○行きはありますか?」と尋ねる。すると「まだある。」と答えてくれるので1時間程ジッと待ってみるが結局既に本日のバス終了(・・)
知らないなら知らないと、分からないなら分からないと言って欲しい(サービス業の場合はそれもどうかと思うが・・・)。でないとタダの嘘つきやし、こちらも相当迷惑するでしょ。しかし、老師が言っとった。「彼らは悪くない。決して悪気はないし、騙すつもりもない。
ただ知らないだけなのよ。」・・・と。しばらくポカ〜ンとしながら考えたけど・・・我慢するしかないということですね。
日本で道を尋ねられたとして、知らないのに適当なことを言いますか?あり得ないでしょ。一体彼らの心理はどういう状態なのか分かりませんが・・・結果はどうであれ「知らない」と言うよりも、とりあえず教えてあげることが親切なんだということなんでしょうか。
よろしくお願いしまっす!
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