こんな方法も。 

今日はリュウ君の従兄弟とあらためてゆっくりお話をしました。

リュウ君は従兄弟について「現在医者で、北京にたまたま出張で来ている。」と言っていましたが、本人に聞くと「現在、北京の某大学の医学部博士課程で勉強中で、先日まで河北省の大学病院に派遣されていた。」と言うことでした。

リュウ君が適当なのか、ニョロ吉の聞き間違いなのか・・・さすがのニョロ吉もここまで聞き間違えることはないでしょう・・・。お陰でえらく話が噛み合いませんでしたよ(リュウ君を問い詰めたい)。

大学院に入る前は大学で日本語の勉強もしていたらしく、なかなかのもの。リュウ君もこの人の影響で日本語に興味があるようですよ。そこでこれからこの従兄弟さんと時々お勉強することになりましたので、これからこのブログにも登場してくるでしょう。

ということで、リュウ君の従兄弟あらため「タンさん」とすることにします。

医者のタマゴですね〜。仲良くしておけば将来何かの役に立つでしょう。何に使うのかは分かりませんが。専門分野は「骨の傷」らしいですよ。よく分かりませんね〜。「マッサージも授業で習ったことがあるのでとても上手い」ということでした。

して!」と言ってみたら「いいです」と言われて・・・どっちの意味か分かりませんよね〜。そこでニョロ吉が黙りこんでいたので不思議に思ったらしく・・・今日は「いいです」について教えてあげました。「私はまた一つ賢くなった!」ともの凄く感激していました。あんなに感激してくれるとは思ってもみませんでしたね・・・。

その点、中国語なら「○」か「×」がハッキリしますからね。それが時々きつく聞こえることがあります。そこで「あなた怒ってるの?」と聞いてみると「どうして私が怒らなければいけないの?」という話になってきたりしますね〜。


あ、今チャットしながら書いてるんですが、また明日タンさんと会うことになりましたね〜、忙しいですね〜、どうやらこの人もチャット好きですね〜。ニョロ吉は風邪をおして、さらに授業にも出ず、ロクに自習もせず・・・。

それでもまあ、こうやって色々な人と出会えるというのもいいですよね〜(キケンな香りのする出会いもありましたが・・・)。来る前には想像もできませんでした。願わくばもう少し流暢に話せたら・・・授業も大事やけど、こうやって色々な人と話すことも大事!でしょう。だから気にせず欠席しましょう!

実際のところ、チャットしているだけでも知らない単語がボンボン出てくるのでそれを片っ端からメモしていくのですよ。それって中国人が一般によく使う単語ってことなんでしょうから。そしてあとから会話の記録も読むのですよ。気分のいいときは隣の住人も気にせずに音読とかするのですよ。いつか身になると信じて。

 よろしくお願いしまっす!
   ↓ ↓ ↓

[2006/12/10 02:11] 中国語 | TB(0) | CM(2)