体験レッスンへ 

今日は国貿近くの学校の体験レッスンに行ってきました。昨日は疲れて一日部屋でぼーっとしてました。

今日もまた新たな中国人目撃。終電間近のガラガラ地下鉄。彼は30代後半から40代くらいでしょうか。地下鉄の車両の中にマイクとさらにはスピーカーまで持ち込んで熱唱してらっしゃいました。さらに小学生くらいと思われる娘さんが空き缶を持ち歩いて、一人一人の乗客の前で空き缶を差し出してにらめっこです(金集めです)。ニョロ吉の前にも来ましたが、ニョロ吉数秒間、微動だにせず遠くを見つめる|・_・)ジ〜.........................|遠く|


さて、体験レッスンです。いきなり遅刻しました。北京に来てからというもの、本当に時間に間に合わない人間になったね。ここでは5段階の4級、上から2番目のクラスに入りました。さぞかし難しかろうと思っていたのですが・・・レベルは今学期ニョロ吉が勉強したのと同程度。「あ〜懐かしいね」と思いながら。つまり簡単すぎて拍子抜け。突然当てられても華麗にこなすニョロ吉。

生徒数はニョロ吉込みで4人でしたね。夜7時〜のレッスンとあって、サラリーマン風の欧米人が2人と、少々疲れ気味の金髪中年女性が1人。回ってくるペースが速いこと、速いこと。終了後、老師に「全部習ったことがあるから簡単だった」と言ったら「後日さらに上のクラスをもう一度無料で試してもいい」とのこと。でもこの学校は全体的にレベルが低いかもしれない。

さらに授業の進め方は大学でやるのとほぼ同じ。老師の言うこともほぼ同じ。「新出単語を読む→本文を読む→自分で文章を作ってみる→練習問題をやる→宿題をやる」。これはどこに行っても基本的に同じなんだと思いますが。ただ少人数な分、発言回数は格段に多く、そして自由に発言できて、進むペースもかなり速いと感じました。

明日はといいますと、午前10時からまた別の学校の体験レッスンへ。大学は休みだというのに毎日タダでレッスンが受けられていいですね。どこに行っても特に勧誘とかありませんし。この分野では日本よりあっさりしてますね。日本の学校はかなりしつこくて強引ですよね。明日は北京駅前ですね。明日こそ時間前に到着しなければ。

 よろしくお願いしまっす!
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[2007/01/11 23:55] 中国語 | TB(0) | CM(0)