ネットの調子が悪すぎて困りますね、紫荊楼の皆さん。MSNも死んだり生き返ったりで使い物にならない日々が続いています。
さて本日は目標どおり遅刻せずに到着。
しかしここ、五道口から街へ出て行くのは乗り継ぎ、乗り継ぎでなかなか面倒で時間もかかりますね。ニョロ吉、連日の出動にもう疲れました・・・でも・・・続きは後ほど。
まず
1つ目。午前10時から北京駅前の学校の体験レッスンに参加 →
却下。
客層がですね・・・ニョロ吉含め6人のクラスでしたが、全員女子。しかも全員駐在の奥様(?)、みたいな感じでしたね。5人は日本人。彼女達はどうしても学習モチベーションが低くて困りますね。どうにもこうにも「まったりのほほん」という雰囲気で、ペースも激遅。ニョロ吉は溶け込めないと思いました。2時間耐えるのが辛かったです(+。+;)
そして午後から
2つ目。
以前ノートと卓上カレンダーをもらった学校です。また今日もノートをもらってとっても嬉しかったです。ここでも2時間、2つのクラスを体験してきました。1時間目はニョロ吉、中年韓国人男性、若いイタリア人男性の3人。教科書のレベルには問題なかったものの、同学たちのレベルがあまりに高すぎてついていけませんでした。「
ペラペラやん!」って思って、たまらず下位レベルのクラスへ移動|出口|C= C= \(;・_・)/
ここは女子4人で全員韓国人。今度は逆にちょっとレベル低い?しかも「老師、この単語は動詞ですか?名詞ですか?」の質問に
老師答えられず!学生の電子辞書で解決。ホントに難しいものですね・・・。この老師は性格も悪そうでキライです。
・・・・・・何日かかけて、いくつか回った結果ニョロ吉が出した答えは・・・「
毎日外に出かけて現地人と会話を実践することが一番いい」。特に、外で1人で困ってしまって・・・でも話さざるを得ない時などに覚えたことなどは絶対に忘れないですよね。それに授業で習った語句が自然にポロッと出てきてそれが通じたときなどは結構嬉しいですよ。ネットでは「
大学の授業はダメだ」という批判がよくありますが、いろいろ比べた結果「
大学の授業ってそんなに悪くない」と思いました。ただ人数が多すぎるのと、ちょっと高めなのと、いらない授業もあるのと、変化が無くて飽きるのと、朝が早すぎるのが・・・。結構不満ありますね。
でも全て終わってから初めて何が最も効果的だったのかが分かるんでしょうね。個人によっても違うでしょうから一概には言えません。あと老師選びが最も大事かなとは思いますが、学生側の姿勢も大事。学生には学生の悩みがあるように、老師には老師の悩みもあるな、と。
で、いよいよ決めました。「
ノートと卓上カレンダーの学校」です。ここはどのクラスも少人数ですし、内容も大学と比べて遜色ないというか、さらにいいと思いました。行けるところは全部回った結果なので自信ありです。来週から始まる新しいクラスに参加します。ホントかどうか知りませんが「老師もとってもいいわよ」と事務員さん。
とりあえず今月は、テスト終了後の10日間通います。それが終わったら一時帰国して、
速攻で北京に戻ります。すぐに北京が恋しくなるのが目に見えてますからね。その後のカリキュラムは「学校で毎日4時間」「家庭教師・週に2、3回(現在依頼中)、場合によっては相手を変えて毎日でも」「互相&中国人の友達とたまに遊ぶ」感じです。結構忙しそうに見えて割と余裕のある生活が送れる予定です。「
まさか!」というパターンで青島の線が残っています。ここの大学は2月末まで申請OKなので。
次は、今月中になんとか引越し完了したいのですが・・・どこに住みましょう。冒頭に書いたことですが、やっぱり五道口を離れられないのでしょうか。すごく離れてみたい気がします。そうすると通学が不便なんですよね。さらに街歩きをしてみようと思います。
よろしくお願いしまっす!
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