体験レッスンへ・その2の続き 

やっぱり現地で見て、体験して決めることができる、っていいですよね。初めてこちらに来るときは何も分からずに「イチかバチか清華大学行ってみよう!」みたいな感じでしたからね。

でも今思うことは決して失敗ではなかったということです。合う、合わないもあるので推薦まではできませんが、これから来られる方は選択肢の一つに入れてもいい大学だと思いますよ。

しかし今回いろいろ回ってみて、少人数クラスでは割と発音に厳しい印象を受けました。大学では人数多すぎて、老師も一人一人の発音や声調なんて構ってられません。よっぽど酷いのはなおしますが、あとは「私が聞き取れればOKよ」みたいな感じでどんどん進んでいきます。でも「外に行ったら絶対通じないよな・・・」と思います。そんな感じで人数が多すぎると、一人一人へのケアは十分ではないかも知れないですね。

でも噂によると、ニョロ吉たちのクラスは特に人数が多かったとか。運がよければ少人数になるかも知れません。途中から来なくなる人続出とかね。

実はニョロ吉はプロの個人レッスンも考えたんですが、ちょっと高すぎる(といっても日本で個人レッスンを受けるのと比べたら激安)のと、グループにはグループのメリットがあると感じたので、とりあえずプロではないけど、学生バイトのような素人でもなく、「経験あり」でちょっと安めの家庭教師を併用していくことにしたのです。理想は「小中学校の元国語教師」とかですが、探し出すのは困難とのことですね。どんな人が来ますかね。

少人数のメリットと言えば・・・そうですね・・・他人の失敗から学べるとか、自分では絶対に思いつかないフレーズが聞けるとか、マンツーマン並みに集中していないとついていけないとか、発言の機会が多いとか。デメリットは・・・なんでしょう・・・ちょっと今思いつきませんが、グループ内にワガママな人がいて困るとか?

さて、今後どのような結果が待っているのか分かりませんが、とにかく一応は進路が決まって少し落ち着きました。「永遠に中級レベルの壁が越えられない」という気がしないでもないのですが・・・。

そういえば月曜日から期末テストですね。今週は忙しくて復習週だというのに一度も教科書開いてませんね。土日はのんびりしながらダラダラと教科書でもめくってみますかね。

 よろしくお願いしまっす!
   ↓ ↓ ↓

[2007/01/13 02:08] 中国語 | TB(0) | CM(0)