昨日から始まった期末テストも残すところ明日の「
総合」のみ。と言っても全三科目、三日間だけですが・・・。
中国人の学生さん達は新年早々からテストで、もう既に冬休み。大きなカバンやスーツケースを持ってお家に帰る姿もポツポツ見かけます。なんだか見ているとカワイイです。
さて昨日、期末テスト一日目は「
口語」。
口語のテストとあって中間テスト同様、老師と1対1での口頭試験ですね。中間テストの際は、簡単な会話の受け答え、1つの話題についてこちらが一方的に喋って終わりでしたが、今回はこちらが喋った内容に関して老師からいくつか質問があり「
お、難易度がアップしている!」と思いました。が、普通に授業に出ていればそれほど難しいものではないでしょう。
今日は「
聴力」。
一週間も丸々教科書を開いていないとさすがに単語とか忘れますね。ニョロ吉、今朝になってちょっとあせって、朝から簡単に5分ほど復習。そしてテスト開始直前にさらに5分ほどパラパラと。「なんとかなるさ」と。いざ始まってみると、あまりの簡単な内容に拍子抜け。「
もしかしてニョロ吉100点?」はないと思いますが、それに近いものがあると思います。確か中間テストは会話の速度ももっと速くて難しかったように思いますが・・・これは成長したからなのでしょうか・・・いや、明らかに試験内容がレベルダウンしていましたね。そういえば中間テストではクラスの中でもかなり得点に幅があったようですから、少し簡単にしたのかも知れません。
明日は「
総合」。
これはなかなかヘビーで手強いと思いますね。と言いつつ、またしても何の準備もないのですが・・・結果はまた明日にしましょう。
さて、清華大学の漢語留学生は授業の出席率が
85%を下回ると成績がつかないという決まりがあるようです。しかし、おそらく
全員下回るので関係ないと思われます。また、1年間留学する場合も前学期の出席率が悪いと願書を受け付けてもらえないそうですが、コレも関係ないと思われます。以上。
話は変わって・・・帰国用のチケットが届きました。なんだか今、高いですね・・・。昨日ネットで注文したはずが、ニョロ吉の操作ミスにより注文できてなくて、今日再度ネットでポチッと注文→その30秒後に電話がかかってきて(
マジで)、さらに即無料配達。注文から配達まで最速なら1時間でもいけるんじゃないですか?ピザ屋並みです。すごいもんですね〜、中国。っていうか日本でもチケットレスとかあるわけですがね。でもこのスピード配達は不可能でしょう。
現金で100元札の束を渡します。当然相手は数えますが、偽札チェックはしない様子だったし(枚数多すぎるし)、鑑定機を持ってきているわけでもなく「もし掴まされた偽札を使うならココだ!」と思いました。ニョロ吉は使いませんけど。
よろしくお願いしまっす!
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