モンゴル人&授業開始 

今日はネットで知り合ったモンゴル人と会ってみました。なんとなく興味があったので。ニョロ吉以外にも日本人の友達が何人かいるようですよ。

中日友好病院近くの元大都酒場街という所で朝9時の待ち合わせ。当然、お店はまだ全部閉まってましたがキレイな公園でしたね。夜行けばもっと華やかでキレイそうな感じでした。

例のごとくニョロ吉は大きく遅刻。着いたら10時20分ですよ!ま、9時の時点でまだ自分の部屋にいたわけですがね。どんどん時間に対する感覚が鈍くなっていきます。

ニョロ「いや〜ニーハオ!二ーハオ!渋滞ひどくてさ〜(>▽<;; アセアセ」
モンゴル「え?さっき電話したとき地下鉄に乗ってるって言ってなかった?」
ニョロ「あ、あ〜、その後バスに乗り換えて・・・(ウソ)。それより君、仕事は?サボって来たの?」
モンゴル「いいや違う!今何もすることがないから友達に会うといって抜けてきたんだ。」
ニョロ「それ、サボりでしょ?」
モンゴル「いいや違う!何もないから抜けてきただけだ。」

と初対面はこんな感じでした。ニョロ吉もそんな職場に就職しなければ、って中国ではみんなこんな感じなんでしょうかね。

その後といえば寒空の下、「モンゴルは中国ではなくて一つの国なのに中国はそれを認めない!」とか、「この辺りは昔モンゴルの領土だった」などという話を延々と聞かされました(・_・)大変だね〜

今モンゴルでは日本の相撲が大人気だそうですが、相撲や朝青龍の話をし忘れたのでまた次の機会にでも。

さらに日本の民族について。
これは大学の授業でも出てきたことがあるのですが・・・日本にも民族ってあるんですかね?ニョロ吉は知りません。中国の人は「大和民族」が日本で一番メジャーな民族で、他にも少数民族が色々あると思っている様子なのですが・・・日本人は日本人ですよね?それでいいんですよね?


さて、午後からは新しい学校での初授業に。
ところが着いてみると「あー、あの授業ね、人が集まらなくて中止になったの。代わりにこれはどう?」と昨日始まったばかりという高レベルのクラスを進められる。「イヤだ!」「大丈夫よ。あなたのレベルなら問題ないわ。」「問題あるよ!」「問題ないわ!」「イヤだ!」「じゃあ、今日も無料でいいわよ。」と言われ、それなら、と授業に出てみる。このところ、かれこれ十数時間も無料レッスンを受け続けていますね〜。すごくお得な気がしてなりませんよね(=∩_∩=)

大学の老師も、語学学校の老師も、なぜかほとんど女性なんですが、この授業は男性の老師でした。初めてです。歳はニョロ吉よりもちょっと下くらいでしょうか。

やっぱり教科書はちょっと難しいですかね〜。それに進む速度が猛スピードですね。予習復習が今までに比べてかなり大変そうです。授業終了後、
事務「どうだった?」
ニョロ「ちょっと難しいねー。」
事務「ちょっとなら大丈夫ね。このクラスに決定ね!」
ニョロ「でも難しいから・・・」
事務「問題ないわ。じゃあ変更しとくわね。」
ニョロ「おーい(−_−)ノ彡バンバン!」

でも他の学生も意外とバカそうだし、このレベルと内容に慣れることができれば嬉しいな、いつでもクラス変われるし。それに老師に「明日も会いましょうね。」と言われたので、このクラスでしばらく頑張ってみることにしましたよ。では、早速復習に取り掛かりますね〜。

 よろしくお願いしまっす!
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[2007/01/25 19:48] 中国人 | TB(0) | CM(2)