騙されましたか? 

今日も不動産屋へ。風が強くてバテバテです。

不動産屋付き添いの下、派出所への居留届と民警(?)に納税に行ってきました。が、今気付いたのです!税金は支払う必要がないことに。ついこの間、同学から教えてもらったばかりなのに(/_<。)ビェェン

説明していきましょう。
まずは居住地すぐ近くの民警に。そこはなかなか薄暗くて、暖房もなくて、おそろいの厚手のハーフコートを着た4人の小汚いおじさんが超ヒマそうに途切らすことなくタバコを吸い続けている、それはそれは煙たい部屋でした。ここだけスラム街かと思いました。4人なのにデスクは1台しかなく、みんなボロボロのソファーでぼーっとしてます。

ニョロ吉と不動産屋はデスクの横に立たされ、先ずは書類チェック担当者がくわえタバコでデスクに。書類を見ながら色々質問してきます。ビザ関係のことも質問されましたが、どうやらビザに関する知識はないようです(‥;)
続いて、記入担当者にタッチ。書類を転記&作成。
続いて、出納担当者にタッチ。
4人目は来ませんでした。所要時間10分ほどでしょうか。その間、担当者以外は相変わらずくわえタバコでぼーっとしています。この人たちの仕事ってこれだけなんでしょうか・・・。

ここで税金を支払ったわけです。家賃の5%×6ヶ月分。
同学から話を聞いたのはもちろん覚えていました。「たまに税金を肩代わりしてくれと言ってくる大家がいるが、税金は本来大家が支払うもので、留学生は一円も支払う必要はない」と。でもですね、支払ってしまった理由を言いますと、不動産屋との賃貸契約書に書いてあるのですよ。「5%払え」と。だからニョロ吉は「これはまた別物だね、外国人だからあり得るね」と判断したわけです。大家が何か言ってきたわけでもないし。

でも家に帰ってから領収書を見てみると、納税者氏名欄にはニョロ吉ではなく大家の名前が・・・大家と不動産屋が既にグルな模様です。大手不動産屋といっても安心できません。受け取る方もグルな模様です。ニョロ吉が大家ではないということは明らかなのに、すんなり受け取るんですから。というかネットを見てみると、税金を払わない大家は非常に多く、むしろこれが一般的のような・・・安全費だとか、管理費だとか、外国人税だとか大家に騙されるようです。誰でもいいから払えばOKなんですね。なんて国でしょう。みなさんもお気をつけ下さい。

「税金割引してもらった」と喜んでいたのがバカみたいですね。返金など既に無理な話だとは思いますが・・・唯一の突っ込めるポイントといえば、契約書に「2006年の税金は・・・」と記載されていることヾ(@^▽^@)ノ

明日は部屋の引渡しなので、また不動産屋に行く。一応「ウソつき」と言ってやろう。2006年をネタに契約無効とか言って、返金か、家賃引き下げか、何か新しい家具をおねだりしてみよう。期待はしてないが・・・。

 よろしくお願いしまっす!
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[2007/01/29 23:57] 中国暮らし | TB(0) | CM(0)