先ほど初のHSK受験を終えて帰って来ました。
今日は早起きして、朝から聴力のテープを聴きました。丸2日聞いていないだけで耳が鈍るのです。そしていざ試験会場となる語言大学へ。家からチャリで10分ほどですね。40分くらい前に到着して外でぼーっとしてました。韓国人はすごい。なんとHSKのロゴ&ハングル文字の書かれたバスで次々とご来場。
試験会場に入って、まずは「
聴力」。隣の子が終始貧乏ゆすりしているし、落ち着きはないしでやや気が散るも、実は聴力、
結構自信あり。1ヶ月間の授業で毎日たくさん練習したし、常に8割〜9割の正解率を維持してきた。この分野では8級が欲しいところ。
ところが・・・いざ本番が始まってみると、何も聞こえない、聴き取れない。確かに男性の声は少しにごった感じで聞き取りにくかったのだが、こんなハズではない・・・。気持を切り替えて次に集中するも、またしても聴き取れない。実際に難しかったのか、雰囲気の違いや聞こえ方の違いに戸惑ったのか・・・。そうこうしている内にすっかりペースも乱れて、散々な結果に・・・なんて本番に弱いんだろう・・・(; ̄ー ̄川 アセアセ
自信を持って回答できたのは10問にも満たなかったかも知れない。この時点で「
帰ってやろうか」と思ったほど。
続いて「
語法」。こんなの知らないじゃん、って言うのがどんどん出てきて・・・模擬試験の
満点\(*^▽^*)/は一体何だったのだろうか?全く成績が安定しないこの分野。コレもダメダメ(××;)
「
閲読」。これは日本人のクセに今まで一番苦手としていた分野。いつも時間が全然足りない。ところが今日の問題は特別簡単に思えた。スラスラと回答し、なんと時間が余る始末。かなりの高得点を獲得したのは間違いないだろう。
最後に「
穴埋め」。これも普段から成績が安定しない。が、今日は手ごたえあり。というか、今までで一番簡単だったと思う。
ということで、たぶん聴力の結果がズタズタだと思うので、トータルすると中等すらないかも知れない・・・。試験中に「
高等に挑戦するのはもうやめよう・・・」と決めた。
いや〜、やはり現実はそんなに甘くないというか・・・模擬試験と実物は全然違いますね・・・(;´д`)トホホ
というか、今回は聴力1ヶ月、模擬試験2回以外は何の準備もないままの挑戦。やはりこれはどんな問題が出るかによって成績が大きく左右されてしまうし、少し無謀だということがよーく分かった。それに仮にいい成績が取れたとしても本当の実力とは言えない。
ということで、当面は高等の受験はやめにして、夏は初中等&普段どおり口語系のお勉強、以後また考えることにします。
無事(?)試験も終了したので、今日の夜は久しぶりに北京ダックを食いに行ってきます。
よろしくお願いしまっす!
↓ ↓ ↓

[2007/06/24 14:16]
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