食堂。 

チベットのラサが大変なことになっていますが(珍しく中国のテレビニュースでも放送していました。30秒くらいですが。)、その少し前に広東省東莞市の工場でも暴動がありましたよね。理由は「食堂の飯がまずい!!肉が少ない!!」ということで。

いや、ニョロ吉も気持はよく分かります。ニョロ吉の会社に隣接する食堂もひどいものです。
1.肉がない。
2.メニューが少なく選択肢がない。
3.メニューに全く変化がない。
4.安いと行っても学食の倍くらいの値段。
5.客(ニョロ吉も)が全然並ばないのでサバイバル。

などなど。まあ、近くにはたくさん飲食店があるので、どうしてもそこの食堂でなければいけないということはないのですが、高いので毎日レストランなんて行ってらんない。やっぱり毎日となると近くて安いところを選ぶことになります。でもあまりの不味さと変化の無さに週1〜2くらいで他のお店にも行くのですが。

その食堂で「みんなこんなに不味いものをよく毎日食ってるな。」と思っていたのですが、上のニュースを見て、やっぱり中国人にとっても不味いものは不味いのでみんな不満持ってるんだなと思いました。でもあの食堂はオフィス街のド真ん中にあって集客力抜群なので、当分あの不味さも変化なしですかね・・・。

そんな中、ずっと改装工事中だった地下にある食堂が先週オープン。とってもキレイ肉がある品数が豊富食堂なのに店員の対応が相当OK、ということで、しばらくはココに通い詰めることになるでしょう。

さて、今日の夕食は超久々に清華大学のバイキングへ。15元とバイキングにしてはかなりお安い。美味しくはないけど、すごく不味いということもなく、たまに行くならOK。

このお店、以前はあまり知られていなかったこともあってかいつ行っても割とすいていたのですが、久しぶりに行って見ると大盛況。5時半オープンのところ5時15分に到着したにもかかわらず既にほぼ満席。慌てて席を確保して、6時にもなると既に行列ができていました。かなり知れ渡ってきて、やっぱり安くてそれなりの料理が食べられるところには人が集まるんですね。留学生寮エリアのド真ん中にあるのですが、客はほぼ全員中国人だったように思います。

そしてここでも以前は無かった凄まじい肉争奪戦が繰り広げられていました。肉が登場した30秒後にはカラッポ・・・。ニョロ吉はほんの2、3個いただければOKなのですが、3、4人がお皿に山盛り持って行って「はい、終了!」の繰り返し。とてもじゃないけどありつけませんでしたね。気持ちは分かるのですがアイツらバカすぎて困ります。

でも早めに行ったこともあって、デザートのアイス争奪戦は勝ち抜いたのでOKとしますが。


 よろしくお願いしまっす!
   ↓ ↓ ↓

[2008/03/16 21:20] 中国暮らし | トラックバック(-) | CM(2)

あのバイキングはなかなかリーズナブルでいいですよね。僕も学食に飽きたときにときどき行きます!同じくマナーの悪い人が多いのであまり人が増えて欲しくないのですが。
[2008/03/21 00:16] しんたろう [ 編集 ]

以前は中国人だけでなく留学生も少なかったですよね。ま、多少分かりづらい位置にありますからほとんどの人が知らなかったんでしょうけど。またどこか開拓しなくては。清華大学の新しいお店情報とかあったらまた教えて下さいね。
[2008/03/22 19:28] ニョロ吉 [ 編集 ]

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